杜の垂線
小高い丘
古寂びた木立の梢を渡る
薄暮の風
少年の頃のまま、永遠のようである
ボクは再生し
ボクの人生に戻ってきた
杜の上空はこの丘の広さで
あらゆる時代の命を包容し
鈍く輝いている
一本の柱となって
今、
戻ってきた
posted by (C)cazusci
Cazusci Samata 's Poetry, http://www.myspace.com/openwaternotes/blog
| Middle-aged Infinite Curiosity |
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小高い丘
古寂びた木立の梢を渡る
薄暮の風
少年の頃のまま、永遠のようである
ボクは再生し
ボクの人生に戻ってきた
杜の上空はこの丘の広さで
あらゆる時代の命を包容し
鈍く輝いている
一本の柱となって
今、
戻ってきた
posted by (C)cazusci